smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NEWS
・08/09/21 ブログランキング導入。邪魔だったら外す。

・08/09/20 ブログデザイン変更。
PROFILE
RECOMMEND
BLOG RANKING
SPONSORED LINKS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at | スポンサードリンク | -

- | - | pookmark

あれ、私なんだかやばい

2008年02月16日(土)

徹夜で仕事をしていました。
明け方4時頃になり仕事を一段落終え、机にうつぶせになる状態で仮眠を取りました。

8時、電車もとうに動き出した時刻なので、机から起きました。

その瞬間です。

胃のむかつき。吐き気。

それでも、うつぶせ状態で寝た時に胃がもたれる感じは今までにあったので、
いつものことだろうとほっておきました。

買い物をしながら帰っていて、やっぱり胃のむかつきと吐き気が襲ってくる。


…私おかしい…かも。


それでも何とか電車に乗って帰る。

ちょっとした匂いが吐き気を増長させた。

環状線に揺られながら、ハンカチで口を押さえてひたすら耐える。

げっぷが出る。血の味がする。

その味でまた気持ちが悪くなる。


…う…。


やばい…(@m@)



…ここでは耐えて、家帰って即効でトイレへ。


吐き気はあるものの、出せない…!!!

その代わり黒い下痢ピーが出る…!!!(汚い)

黒い!怖い!なんだこれ!

おなか痛い…と前のめりに床に崩れる。

病院行ったほうがいいか…?

でも日曜だしな…。よく門前払いされるんだ…。


…とりあえずこういう時は…



寝る!!!!!!!!!!!



そうして寝た私でした。

目覚めてみると、おおあんま痛くない。げっぷも少しマシだ。
でもあまりに吐き気が強かったので不安で症状をググってみる。

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、の疑い。



…病院行くか。
月曜日に病院へ行く決意をした私です。

その当時のmixi日記。

2008年02月17日14:20

胃が

何かやっばい、かも。しんない。

血の味がするゲップが沢山出る。
吐き気もしてくる。
あと黒い下痢。

姉にそれを話すと、今に吐血するかも。と言われた。

ハハハ。またそんな脅かしを。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110355856
http://www.n-ohsk8.com/12/post_292.html

おう。

そういや…空腹時に痛みが…激しかった…。この2、3週間…。

( ^ω^)…明日病院いってきます。

汚い話ですんません。
ちなみに寝てたらマシなので、ひたすら寝てます。


ブログランキング、押してくれますか? ←とりあえず押そう。

at 13:01gyan【振り返り】胃がん〜序章〜

comments(0)trackbacks(0)pookmark

はじめての胃カメラ

2008年2月18日(月)

日曜日を寝倒して、何とか月曜日の朝を迎える。
もうあまりおなかは痛まない。
げっぷも血の味がしなくなったし大丈夫かなと思うものの心配なので一応病院へ。

会社に半休の連絡を入れ、喘息でかかりつけのO病院へ。

看護士である姉から、胃カメラの可能性を聞かされていた。
私は日曜の夜から絶飲食をして行った。
症状を説明すると内科の消化器センターへ通される。

案の定胃カメラをすることに。

シロップ状の麻酔を口に流し込まれ、上を約3分間向いて、のどに麻酔を貯める。
上を向いてるため、シロップがのどに流れこんでくる。

のどが痺れてくる感覚が分かる。

まずい。

その味で吐きそう。

ここで頑張っておかないと胃カメラがよりしんどくなると事前に調べていたので
それでも我慢。

でもこの時点で涙目。

看護士「はい、3分経ったので飲み込んでくださーい。」

Σ(゜Д゜;)の、飲み込む!!!?


これ飲み込まないといけないのか…。


しょうがないので、言うとおりに飲み込む。


ごっくん


(´Д`||)うぼえああーーーーーーーーーーーまずい!


飲んだらいよいよ胃カメラをする部屋に通される。


横になるベッドへ。


医師「もう少し麻酔しますねーーー我慢してくださいねーーー」



Σ(゜Д゜;)えええ、まだするの!?!!さっきのシロップは一体!!!!?


ピュピュピュー(注射器で麻酔)

(OДO|||)はぅぁぁぁぁ…

まずい。

口にキューブをはめて咥える。

医師「はい、じゃあ入れてきますー。よだれ飲み込むとむせちゃって危ないから出して下さいね〜。」

Σ(゜◎゜;)危ない!

よだれは全部出すと決意した。

いよいよ胃カメラ投入。

口の中はわりかし大丈夫。

だがのどを通ったその瞬間。

Σ(O◎O;)う




うぐあっぁげぉぁおあああああああああ




医師「はい、ごっくんして下さいねー。ここが1番しんどいところだからねー。」

Σ(Ω◎Ω;)ぐぁげはぁ

もうこの時点で涙ボロボロ。

早く終わりたい一身で飲み込む。



ごっくん

ごっくん



何とか通った。

でものどの中で異物がズルズル動いている感触になじめない。

完全に硬直。

看護士「肩の力抜いてリラックスしてくださいね〜」



無理。



」乙(ン、||)ブルブルブルブル
   ┗━[胃カメラ]

そこからは収縮してつぶれてる胃壁をみるために、空気を注入。
おなかが張る。

医師「んー綺麗な胃だねーー。特に異常はないねーー。」


」乙(ン、||).o(あんなにおなか痛かったのに…大丈夫なのか…そうなのか…)
   ┗━[胃カメラ]

そして胃カメラを抜く時。

すぽーん。

堯弗牽櫓検─鉾瓦時も痛いぃぃぃ

検査結果は、異常ナシ。

そう言われて安心するも、
あの症状はどう考えてもやばかったんではと若干納得のいかない私。

でも医者が異常ナシというなら大丈夫なのだろう。

そう思うことにした。

胃カメラで垂らしまくったよだれは、
私の服の肩から背中を覆いつくす世界地図を描いていた。

冷たい…。

自分にご褒美をあげるために、その日のお昼ご飯はマクドだった。
別に平気だった。

今思うと割と無謀。

その当時のmixi日記。

2008年02月19日09:52

検査結果

異常ナシ。

なんじゃそりゃー。

ということで現在無事です。


ブログランキング、押してくれますか? ←胃カメラで出来た世界地図:プライスレス。

at 11:29gyan【振り返り】胃がん〜序章〜

comments(0)trackbacks(0)pookmark

真っ黒な下痢、再び

2008年07月01日(火)

それは全く突然の事でした。

いつもの出勤。いつもの昼食。

今日は冷やしとろろ蕎麦とかつおぶしおにぎりを食べよう♪
コンビニで買い物をしてきて、同僚と席で食事。

とろろ蕎麦を口に運んで、飲み込んだ瞬間。

おなかに激痛。

いやでも、
それでも、

気のせい気のせい。。

同僚がいる手前、平静を装いながら続けて食べる。


ズゾーーー


ズゾーーー


駄目だ。

食べれない。

おなかが痛くてまともに座ってられない。



ていうかトイレ!!!!!

「ごめん…おなか痛いからトイレ行ってくる…」

同僚に断って、トイレに駆け込む。


またしても下痢。


あの真っ黒な、2月に体験した、下痢だった。


その後、何回もトイレに行っては真っ黒な下痢で、ゲップもやっぱり血の味。


同僚に
「2月の時と全くおんなじ症状やねん…。しかもまた血の味がする…。」
と落ち込みながら告白…。

専門時代からの友達でもある同僚は、心底心配してくれて、それが心の救いだった。
蕎麦は残して、おなかがすくので、かつおぶしおにぎりだけ食べて昼食は終了。
その日は仕事を早めに切り上げて、帰宅。

前回、時間を空けて検査したせいで何ともないと言われたので、
時間を空けてはいけないと思って、夜間救急で近所の病院へ向かうことにした。

夜間救急の為ろくな検査はできないとの事だが
症状説明をすると、おなかへの触診、肛門に用紙を貼っての下血反応検査をしてくれた。
(病院慣れしてるものの、お尻ってのは心底恥ずかしい)

下血反応検査で、確かに血液反応は出てるとの事。
でも匂いは下血のものじゃないそう…。

なるべく早く別の病院で血液検査なりの精密検査を受けたほうがいいと言われ、
かかりつけのO病院のことを伝え、紹介状を書いてもらう。


が。


O病院に電話してみて、今から行っていいかを伝えると、見事に断られた。
夜間では検査が充分にできないからだという。
別の病院を紹介するとかいう。
こういうたらいまわしが夜間では良くある。

他の病院に行ったって過去カルテもないし、また1から説明しなきゃいけないし、
初診料だってかかるし、救急車使うほどでもないし、タクシーで行かなきゃいけないし、第一そんな体力ないっつーーーーーーーの!!!!!

若干キレながら、電話を終える。

一晩我慢すれば過去にみたことある病院で見て貰えるので、我慢して寝ることにした。
胃カメラに備えて、夕食は食べずに就寝。

ブログランキング、押してくれますか? ←夜間救急の冷たさは異常。

at 15:57gyan【振り返り】胃がん〜序章〜

comments(0)trackbacks(0)pookmark

胃潰瘍発見

約2ヶ月以上放置してました。すいません。
このままではいかんと思ったので下書きしてた記事を一気に仕上げました。
どうぞごらんくださいませ。

2008年07月02日(水)

水曜日の朝。

腹痛はだいぶ治まったものの、ぐったり気味。
病院の待合室でも、ソファに横になりたいとずっと考えてた記憶がある。
やっとの思いで順番を向かえ、すぐに胃カメラの流れへ。

「2月の時は何もなかったんやけどねー。」

「胃カメラせんことには何とも言えんからしようかー。」

「胃カメラで見つからなかったら大腸からの出血も考えられるから、大腸カメラとかになるけどー」


あぁぁ…


覚悟はしてたけど…


また胃カメラ(泣)



人生で2度目の胃カメラ。

麻酔シロップ飲んで、飲んで、飲んで。

胃カメラ飲んで。

ウエエエエエエエエってなって。

今回1番辛かったのは、
胃を膨らます為の空気入れられる度に、ゲップ我慢しなきゃいけなくて、
前の時よりも時間が長くて、ゲップ我慢できずにしちゃって、
何度も何度も空気入れなきゃいけなかったこと。

3、4回は失敗した。

その度に「なるべくゲップ我慢してくださいね〜〜。長くなっちゃうからね〜〜。」

と言われるのだが…。

(Ω◎Ω;)がまんがまんがまん

(Ω◎Ω;)ズルルルルルルルルー…

堯弗検Ω;)うげぐぁはぁあぁげぐぁ

堯弗検Ω;)ぅゲップでそう、でもがまんがまんがまん

(Ω◎Ω;)がまんがま…


無理!!!!!!!!!!!!!!!!!1


ゲフーーー

ってなって、ふり出しに戻る。

つーかね。本当。

考えてみてください。あなた口開けたままゲップ我慢できますか、と。
そっと手を胸に当てて考えてみてください。

無理でしょうが!!!!!(泣)

そうこうしてると、なんかチューブもう1本登場。

あの、しかも、あれ、あ、ぇー…っと、一段階太いです。


なんかもうね、あれね。ほら。心底ね。




死ぬかと思った。





ノドいっぱいにズルズルと堅い太い塊が2本も動いてるんだから
もう、拷問以外の何者でもない。

しかも麻酔が足りなかったのか、ノドがやたらと痛くて熱かったのを覚えてる。
思い出すだけでノドが痛い。

ググガガガガ、ヂュルズチュルル

身体の内部から機械音が聞こえてくるソレはとても気持ちが悪い。

口に咥えるキャップは、咥える力がなくなってしまって落とす始末。
テープで固定される。

年配の看護士さんが背中をさすっててくれて、それが唯一の救いだった。

ひたっすら機械的に
まだかなー、まだかなー、はよ終われーーーーと祈って
検査室の天井にある蛍光灯を見つめた。

医師A「ここ撮っとこうか」

医師A「うーーーん、綺麗だけどなー・・」

医師B「…ぁ、出血してますよここ」



医師A「あるやないのーーーーーーーーーーーーー(胃潰瘍)」

医師A「あったやないかーーーーーーーーーーーー(胃潰瘍)」




あぁ…



やっぱりな(´ω`)しかし何でこんな嬉しそうなんだ。




てかこの胃カメラのせいでひどなってないか?気のせいか?気のせいなのかこれは?
そんなことを考えてると、咥えてるチューブからなんか青色の液体が流し込まれる。

青色2号ですか。何ですかそれは。

と思っていたら、

止血剤かなんかだったらしい。
胃潰瘍で出来た穴をふさぐ処置。

それが終わると


医師A「(私)さん、胃潰瘍ありましたよ。」


あんだけ言うてくれてたら、存じております。


そして衝撃の一言。


医師A「今日これから入院してください。」




堯福Д゜||)な、なんだってえええええええええええーーーーーーーーー



ブログランキング、押してくれますか? ←まさかの入院。後半へーつづく(キートン山田風)

at 05:06gyan【振り返り】胃がん〜序章〜

comments(0)trackbacks(0)pookmark

胃潰瘍で入院

2008年07月02日(水)

前回の胃カメラ検査で胃潰瘍が発見され、即入院の運びへ。

慌しくなる検査室内。

よだれでだらだら・びしょびしょになった顔及び服を拭きながら、車イスに載せられる。
長い長い胃カメラがやっと終わった。ぐったりだ。
周りを気にする余裕もない。考える気力もない。

漠然と考える。

入院か・・・入院・・・にゅういん・・・・

にゅうい・・・いや、待て。

この日午前休を取って病院に来ていた私。
まさか入院になると思っていなかった。
13時には出社する旨を伝えていたので、このまま入院となると業務に差し障る!!!!!

急いで会社に電話(疲れてて歩けないので検査室内で電話させて貰っちゃった☆)。
同僚(であり学生時代からの友達)が1番に電話に出る。

同僚「お電話ありがとうございます。株式会社○○○です。」

私「もしもし。私です。」

同僚「あー、、どうだった?」

私「えっと、あの、ごめん、入院することになりました。。。。。。」

同僚「お、おぉー・・!?入院?入院か・・・。」

私「なので、伝えておいて下さい。。。」

同僚「分かった。」

予想外の入院、自己管理不十分の情けなさ、胃カメラからの疲労で
なんだかわけがわからない。

そんな中、友達の声を聞くと泣けてきた。
ぐずぐずになりながら看護士さんにティッシュを貰う。

そして車イスで病室へと運ばれるのだった。


ブログランキング、押してくれますか? ←友達は大事クリック。

at 15:06gyan【振り返り】胃がん〜序章〜

comments(0)trackbacks(0)pookmark


アクセス解析