smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NEWS
・08/09/21 ブログランキング導入。邪魔だったら外す。

・08/09/20 ブログデザイン変更。
PROFILE
RECOMMEND
BLOG RANKING
SPONSORED LINKS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at | スポンサードリンク | -

- | - | pookmark

上皮内新生物と悪性新生物について

またしても癌治療とは脱線方向の話題です。
でも癌入院治療中もしくは癌の可能性がある人にも先に知っておいて欲しいなぁ。

今回はがん保険に明記されている「上皮内新生物」と「悪性新生物」についてです。

話は少々複雑。

癌診断された時に何の保険に入っておらず、あっちゃーと思っていたのですが
どうやら父名義で、18歳未満から入っていた保険が自動継続されていたらしい。

本日コールセンターに確認してみると自動契約していたその分とは別に、
入院保障・がん特約にも入っていたとの事。
それに関しては問合せてみて確認したので間違いない。
母に聞いてみてもイマイチ加入したかどうかの記憶があやふやで困ったものだが…。

加入していたという保険のがん特約の保障内容をサイト上で見てみると、
がん診断共済金の金額が「上皮内新生物」と「悪性新生物」とで違う。

何だろうと調べてみると、生命保険 ここが知りたい!の「がん保険と上皮内新生物について」に分かりやすく掲載されている。

上皮内新生物と、がん(悪性新生物)とは、何が違うのでしょうか。

がん(悪性新生物)が恐い病気である理由の一つに、がん細胞は、周辺の正常な組織に侵入したり(浸潤)、血管やリンパ管を通って体のいたるところに定着し、そこで増殖する(転移)性質があることが挙げられます。

上皮内新生物と呼ばれる腫瘍は、このような周囲組織への浸潤や、転移がなく、適切な治療が行われれば、再発の可能性もありません。

上皮内新生物の事例として、良く聞くのは、子宮頸部における「上皮内がん」や「高度異形成」と呼ばれる腫瘍です。
上皮内に腫瘍がとどまり、上皮外への浸潤がない場合は、他に転移していることがないため、転移を想定した大きな手術などは不要なケースがほとんどです。

大腸においては、粘膜内がん(腫瘍が上皮の基底膜を超えていても粘膜内にとどまっている状態)も、上皮内がんとして取り扱うことになっているなど、どのような状態であれば「上皮内新生物」に分類されるのかは、患者にとっては大変分かりづらくなっています。

※一部抜粋


あとは「がん保険「上皮内新生物」について」だろうか。

がん保険「上皮内新生物」について

がん保険の加入を検討している方でもがん保険についてほとんどわからないという方、多いのではないでしょうか?
今回はみなさんが疑問に思っていることをまとめてみたいと思います。

今回は「上皮内新生物」についてです。
がん保険について調べていくとこの言葉をよく目にします。
上皮内新生物(上皮内がん)というものは、粘膜の上の層である上皮の内側にがんができている状態で、ごく初期の状態のがんのことです。
上皮内腫瘍ともいいます。
おもに大腸の粘膜や子宮頚部にできます。
ごく初期のがんですが、肺がん、食道がん、すい臓がん、肝臓がん、膀胱がんもまずはその内臓の上皮組織内に発生するのだそうです。
放置しておけば進行してがんになる可能性が高いのですが、治療すれば3年生存率はほぼ100%なのです。
ですから上皮内新生物は、保障の対象にならない場合があるのです。
しかしほとんどの場合治るとされている上皮内新生物といっても治療には費用がかかりますから、保障はあった方がいいですよね。
保障の対象になるのかならないのかは、保険会社や保険の種類によって大きく異なるので、保障されるものを選んだほうがいいと思います。

たとえばチューリッヒ生命の「終身がん保険」という保険や、三井住友海上きらめき生命の「新がん保険」という保険なら、上皮内新生物などのごく初期のがんであってもしっかりと保障してくれます。
加入する際はさまざまな条件をよく確認して、上皮内新生物であっても満額保障されるのか、一部しか保障されないのか、それともまったく保障されないのかをしっかりと見極めなければならないということを覚えておいてください。


うーーん。

悪性新生物=悪性腫瘍

上皮内新生物=初期癌=上皮内癌

という事?
でも、上皮内新生物は、保険会社によって分類の仕方が違うそう…。
(医療でいうところの上皮内新生物の分類とはまた別なのか?)

つーかこういうの調べてる人が知りたいのは、
「自分が上皮内新生物なのか、悪性新生物なのか」だろ、絶対。

問題をややこしくしているのは、
「悪性新生物」で調べてみると、「癌(悪性腫瘍)」の事と書いてあり、
「上皮内新生物」で調べてみても、「初期の癌」と書いてある点。

要するにどっちやねんと。両方癌ちゃうんかいと。

ただ上記の説明を読んでると、上皮内新生物の場合は再発の可能性がないと言ってる点から
私の場合は、悪性新生物な気がする。

明確な指標が欲しいものなのだが、これはやはり医師に確認した方が確実なのだろうなぁ。
ということで、保険に入ってて癌入院治療中での人は今のうちに医師に確認しとけ!!

【他参考サイト】
教えて!goo
納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。
上皮内新生物と悪性新生物の違いについて
上皮内新生物 と 上皮内癌 の違いは何?

ブログランキング、押してくれますか? ←ええいややこしわ!

at 23:45gyan保険関係

comments(0)trackbacks(0)pookmark


アクセス解析